「バックドロップ」の版間の差分

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: 相手の背後に回り込んで背中の方から相手の左脇に頭を潜り込ませて相手の腰を両手で抱え込み、相手を持ち上げると同時に軽く跳ねながら相手を後方へと反り投げた相手の肩口から叩きつける。主な使用者は[[武藤敬司]]、[[小川良成]]。
; 捻り式
: 横抱き気味に相手の左脇に頭を潜り込ませて相手の腰を両手で抱え込み、相手を持ち上げると同時に軽く捻りながら相手を後方へと反り投げた相手の肩口から叩きつける。1980年代に[[マサ斎藤]]が定着していた[[アメリカン・レスリング・アソシエーション|AWA]]では独特の投げ方から'''サイトー・スープレックス'''と呼んでいる。主な使用者はマサ斎藤、[[長州力]]、[[高田延彦]]、[[山口竜志]]、[[マサ北宮]]。
; ハイクラッチ式
: 相手の背後に回り込んで背中の方から相手の左脇に頭を潜り込ませて相手の腰を両手で抱え込み、自身の両手で相手の、みぞおちあたりでクラッチして体をブリッジさせる勢いで相手を後方へと反り投げた相手の肩口から叩きつける。主な使用者は後藤達俊。