「クラッチ」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
m
クラッチ機構は、以下のコンポーネントで構成されている:
* フライホイール2は、クランクシャフト1に螺合している。
* スプラインにより入力6と一体的に回転するフリションラッチディスク3が入力6変化す結合される。
* 機構が結合状態にあるとき、プレッシャープレート4がディスクをフライホイール2に密着させている。
* 機構のスプリング(またはダイアフラムスプリング)は、ベアリングまたはカラー7に接している。
油圧(またはケーブル)が運転者によって作動されると、レバーはベアリングを移動させ、ベアリングはダイアフラムを押す。サポートリング9はカバー8に固定されており、摩擦クラッチディスクはフライホイールから離れる。主軸6はフリーとなり、エンジンからトルクを受けないので、スムーズにギヤを交換できる。結合状態に移行する場合は、主軸で必要なトルクが増えるにつれて、ペダルにより摩擦ディスクを漸進的に結合する。たとえば、非常に急な斜面では「スキッドクラッチ」と呼ばれるものを行う。
 
== 種類 ==
44

回編集