「条約法に関するウィーン条約」の版間の差分

「合意は拘束する」原則について
(Cat調整)
(「合意は拘束する」原則について)
}}
 
'''条約法に関するウィーン条約'''(略称:ウィーン条約法条約, Vienna Convention on the Law of Treaties)とは、条約法に関する[[一般条約]]で、[[国連国際法委員会]]が条約に関する[[慣習法#国際法における慣習法|慣習国際法]]を法典化したものである。条約に関する国際法上の規則を統一したものだが、「[[pacta sunt servanda|合意は拘束する]]」原則や (前文、第26条)、条約の無効原因としての[[ユス・コーゲンス]](jus cogens, 強行規範)の承認(第53条)など、条約の漸進的発達の側面も有している。
 
== 内容 ==