「アミノ酸」の版間の差分

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他にα-ハロカルボン酸とアミンの反応、グリシンのα位のアルキル化などによる方法も知られている。不斉合成に関しても様々な手法が提案されている([[ストレッカー反応]]の項目なども参照)。
 
工業的には、[[微生物]]を用いた[[アミノ酸発酵]]によって大量に合成されている。人工的に突然変異させた微生物株を、炭素源となる[[糖類]]や窒素源となる[[硫酸アンモニウム]]と共に培養することで、安価に目的のアミノ酸が合成できる<ref>{{Cite journal|last=Leuchtenberger|first=Wolfgang|last2=Huthmacher|first2=Klaus|last3=Drauz|first3=Karlheinz|date=2005-11|title=Biotechnological production of amino acids and derivatives: current status and prospects|url=https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16195792|journal=Applied Microbiology and Biotechnology|volume=69|issue=1|pages=1–8|doi=10.1007/s00253-005-0155-y|issn=0175-7598|pmid=16195792}}</ref>
 
== サプリメント ==
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