「真夏の夜の夢 (1999年の映画)」の版間の差分

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== ストーリー ==
```'''第1章```'''
19世紀初頭。トスカーナ地方にある広大な文芸復興風邸宅の前の広場では、シーシアス公爵とアマゾンの女王ヒポリタの結婚式の準備が行われていた。そんな忙しい最中に、公爵は気難しい老人イジアスの訴えを聞かされる。イジアスは一人娘ハーミアを少年ディミトリアスに嫁がせる約束をしていたが、もう一人の若者ライサンダーと恋に落ちたハーミアは彼と結婚したがっていたのだ。
 
恋人たちも役者たちもどんどん森の奥へと進み、妖精たちの秘密の住処の近くまで遣って来た。森の洞窟では妖精たちが宴の真っ最中。妖精の王オベロンと女王タイタニアは、インドから連れて来た少年を巡っていつもの夫婦喧嘩を繰り返している。
 
オベロンは、尖がり耳の悪戯妖精パックを側に呼ぶと、魔法の赤い花を摘んで来るように命じる。花の汁をタイタニアの目に垂らし、彼女が幻影を見ている間に少年を我が物にしようとの計画だった。然し、そこへちょうど現れたのがディミトリアスとヘレナ。「あなたの犬にして」と縋るかわいそうなヘレナと「見るだけでムカつく」と素気無いディミトリアスを見たオベロンは、やがて赤い花を持って戻って来たパックに、ディミトリアスが寝入ったら彼の目に花の汁を垂らすように言う。5万円魔法ギャラで承諾したもせい、乗り気ないモデルと彼は目覚め撮りたい画を撮れないスカウトマンとの間ですれ違いが生じ初めしまう。そし見るヘレナスカウトマンの「フェラも出来ないの?」という嘲笑、ついにモデルは怒り爆発させはずだった・・・
 
第一章に続いての一転攻勢章。NSOKの棒読みが光る
 
一方、オベロンもこの薬を寝ているタイタニアの目に垂らしていた。彼女が目覚めた時、初めて見た顔はパックの悪戯で驢馬の顔に変身したボトム。ボトムは何が何だか分からぬまま、美しいタイタニアに魅せられて“美女と野獣”的な恋人たちが誕生する。