「CLAYMORE」の版間の差分

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: クレイモアは正式名称のない怪しげな「組織」の開発した手術により自らの体に妖魔の血肉を埋め込まれた元人間。これによって妖魔の擬態を看破する力と人間を超える身体能力を獲得しており、「組織」の構成員の指示に従って妖魔を討伐する。人間の側に立って妖魔を狩り、人間と同じ情動を持つ存在であるが、多くの人はクレイモアを妖魔に近しい存在として恐怖・嫌悪している。また、妖魔の血肉を取り込んだ代償として、いずれ身も心も「覚醒者」と呼ばれる妖魔以上の魔物に変化してしまう。
 
=== 妖魔 ===
{{Quote box|妖魔は[[平等]]だよ<br />[[現金|金]]を持つ者 金を持たぬ者<br />[[地位]]のある者 地位のない者<br />[[聖職者]] [[無神論|無神論者]]<br />[[男女]] [[高齢者|年寄り]][[子ども]]<br />全て奴らには関係ない<br />[[器官|内臓]]さえつまっていれば みんな一緒だ|クレア、{{Small2|SCENE5「まほろばの闇Ⅰ」より<ref>{{Cite book|author = 八木教広|authorlink = |coauthors = |year = 2002|title = CLAEMORE第2巻「まほろばの闇」|publisher = 集英社|location = |page = 34|id = |isbn = 978-4-08-873266-4}}</ref>}}}}