「黒い三連星」の版間の差分

『MSV』では「A・ガイア」と表記されるが<ref>『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブックI』バンダイ、1983年3月、9頁。</ref>、漫画『THE ORIGIN』では「ミゲル・ガイア」とされている。最後はオルテガがやられたため、半ば自棄気味にガンダムに[[一騎討ち]]を仕掛けるも、一突きを受け絶句しているところに止めを刺されており、1stアニメ版とは違い死に際の描写もセリフもないまま戦死する。
 
同作アニメ版ではラルと旧知の間柄と思わせる描写があり、[[ザクシリーズのバリエーション#モビルワーカー01式|モビルワーカー]]模擬戦の勝敗を冷静に見極めるなどリーダーとしての風格が強調されている。
 
漫画『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』では、主人公フレデリック・ブラウンと出会い、彼をドムのコクピットに乗せてやったりと、好人物に描かれている。また、徳光康之の漫画では国防軍(ジオン軍の前身組織)入隊前日の話が描かれている{{要出典|date=2017年4月}}。
漫画『THE ORIGIN』では、エリートであるシャアに強いライバル心をいだいており、ルウム戦役後に自分達よりもシャアがマスメディアでの扱いが良いことに激高し、テレビを素手で破壊し窓から放り投げるなど若干三枚目気味なキャラとなっている。セリフによれば、ザクの「ツノ」は、元はシャアのオリジナルであったらしい。最後はアムロのガンダムに敗れ、先に倒されたマッシュに対し無念の思いを洩らしながら散る。
 
同作アニメ版では、モビルワーカーに搭乗し[[ガンタンク#ガンタンク初期型|ガンタンク初期型]]との模擬戦に臨む。各部を損傷させつつも接近戦で見事な操縦を見せ、これを撃破した。
 
== 主な搭乗機 ==
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