「広瀬橋 (伊達市)」の版間の差分

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* 形式…3径間鋼連続鈑[[桁橋]]
* 竣工…[[1992年]]
* 施工…[[小宮山鉄コミヤマ]]<ref>[http://www.jasbc.or.jp/kyoryodb/detail.cgi?id=12423 橋梁年鑑 広瀬橋] - 日本橋梁建設協会</ref><ref>[https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/336999_818671_misc.pdf 平成28年度橋梁点検結果] - 福島県土木部</ref>
 
伊達市[[梁川町]]中心市街地を流れる[[一級水系]][[阿武隈川]]水系[[広瀬川 (福島県)|広瀬川]]に架かり、[[国道349号]]を通す。南詰は梁川町本町、北詰は梁川町右城町に位置する。現在掛かる橋は[[1992年]]に竣工した鋼鈑桁橋であり、橋上は上下対向2車線で供用されており、上下線両方向に歩道が設置されている。[[1994年]][[8月11日]]、周辺の拡幅整備を含む広瀬橋工区として全長440mの区間が完成供用され<ref>[http://www.fukken.net/direct/kinenshi.pdf 福島県土木行政の歩み] - 福島県建設技術協会</ref>、広瀬大通りの愛称がつけられている。歩道上には梁川町出身の芸術家、[[太田亮平]]作の裸婦像が設置されている。
* 当地には[[江戸時代]]より橋梁が架設されていたが、架橋と流出を度々繰り返していた<ref>[http://library.jsce.or.jp/jscelib/h_bridge/00623.htm 広瀬橋1719-7-] - 土木学会附属土木図書館</ref><ref>[http://library.jsce.or.jp/jscelib/h_bridge/00988.htm 広瀬橋1816-] - 土木学会附属土木図書館</ref>。
* [[1901年]](または[[1898年]])[[8月2日]] - ハウ[[トラス橋]]として架橋。[[1909年]][[8月]]流出<ref>[http://library.jsce.or.jp/jscelib/h_bridge/08808.htm 広瀬橋1901-8-2(1898?)] - 土木学会附属土木図書館</ref>。
* [[1911年]][[11月]] - ボウストリングトラス橋+鈑桁橋として架橋。上部工施工は[[横河ブリッジ|横河橋梁]]<ref>[http://library.jsce.or.jp/jscelib/h_bridge/11780.htm 広瀬橋1911-11] - 土木学会附属土木図書館</ref>。
* [[1933年]][[11月]] - 5径間[[鉄筋コンクリート|RC]]T桁橋として架橋。全長50.9m<ref>[http://library.jsce.or.jp/jscelib/h_bridge/24514.htm 広瀬橋1933-11] - 土木学会附属土木図書館</ref>。
* [[1960年]][[10月10日]] - 橋梁拡幅工事が竣工し開通<ref>[http://is2.sss.fukushima-u.ac.jp/fks-db/txt/10007.102.yanagawa/html/00022.html 梁川町郷土史年表] - 福島県教育委員会</ref>。
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