「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の版間の差分

(→‎用語: 推測を除去。理由不明な記述の復元を修正。)
: インフィニティ・ストーンの力を最大限に発揮できる左手用の金色のグローブ。各指の付け根部分と手の甲に6つのストーンを収容する穴があり、手を閉じることでそれぞれのストーンの力を自在に使用できる。また、ストーンが発する強大なパワーを制御しているため、ガントレット自体もアスガルドの武器に使われている金属を使用しており、非常に強靭なものに作られている。
: 本作以前では、オーディンの宝物庫に右手用の物が置かれていたが、『[[マイティ・ソー バトルロイヤル|マイティ・ソー/バトルロイヤル]]』でヘラによってそれはレプリカであったと語られた。本作に登場するのは、[[アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン]]でアベンジャーズがウルトロンとの戦いを終えた頃に、サノスが惑星ニダベリアのドワーフたちに作成を依頼し、新たに作り上げられたものである。
; ストームブレイカー
: 死にゆく惑星ニダベリアの心臓で出来た斧。王の武器と称されており、アスガルドの歴史上最も強力な武器とされる。
: ドワーフのエイトリが型を用意し、惑星ニダベリアの心臓のエネルギーで金属を溶かして作り上げ、グルートの腕を柄とすることで完成した。ソーの武器としては、先代となる武器:かつてのムジョルニアと同じように自在に空を飛び回る能力と、ソーの持つ雷神の力を最大限に発揮させる能力に加え、あらゆる惑星間を自由に移動可能な虹の橋・ビフレストを呼び出せる能力を与える。
; アイアンマン・アーマー マーク50 ブリーディングエッジアーマー
: 本作でトニーが装着する、高度なナノテクノロジーによりアーマーの形状を自在に変化させるスーツ。トニーの胸部に取り付けられたアーク・リアクターにトニー自身が触れることで起動し、液体で包み込まれるように装着される。