「矢島由紀」の版間の差分

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(出典の追加など)
{{BLP unsourced存命人物の出典明記|date=2012201817月}}
{{TVWATCH}}
{{ActorActress
| 画像サイズ =
| 画像コメント =
| 本名 = 矢島 由紀
| 別名義 =
| 出生地 = {{JPN}}, [[千葉県]]
| 死没地 =
| 国籍 =
| 民族 = [[日本人]]
| 身長 = 162 [[センチメートル|cm]]<ref name="keibunsha" />
| 身長 = 161cm
| 血液型 = [[ABO式血液型|B型]]
| 生年 = 1962
| 職業 = [[俳優|女優]]
| ジャンル = [[映画]]、[[テレビドラマ]]
| 活動期間 = [[1981年]] - [[1984年]]
| 活動内容 =
| 活動内容 = 1981年:デビュー<br />1984年:『[[超電子バイオマン]]』
| 配偶者 =
| 著名な家族 =
| 事務所 =
| 公式サイト =
| 主な作品 = '''テレビドラマ'''<br />『[[超電子バイオマン]]』(1984年)
| 備考 =
| 備考 = 出演番組の放映途中で突然姿を消し、音信不通となった。その後の消息は不明。
}}
 
'''矢島 由紀'''(やじま ゆき、[[1962年]][[2月11日]]<ref -name="keibunsha">{{Cite )は、book|和書|year=1983|title=総登場! クンフースター大百科|page=188|publisher=[[日本勁文社]]の元|chapter=[[ジャパンアクション[[俳優エンタープライズ|女優JAC]]のメンバー全員集合}}</ref> - )は、[[千葉県日本]]出身。の元[[東海大学付属望洋高等学校俳優|東海大学精華子高等学校]]卒業。本名同じ<ref name="keibunsha" />
 
[[千葉県]]出身<ref name="keibunsha" />。[[東海大学付属望洋高等学校|東海大学精華女子高等学校]]卒業。ジャパンアクションクラブ(現、[[ジャパンアクションエンタープライズ]])に所属していた。<ref name="keibunsha" />。
趣味は登山、ツーリング(普通自動二輪免許取得) 特技はバスケットボール、スキー、剣道(二段)。
 
== 来歴・人物 ==
子供の頃から運動が得意で、[[バレーボール]]か[[バスケットボール]]の選手を目指していたが、[[宝塚歌劇団]]の[[ベルサイユのばら]]を鑑賞したことがきっかけでタカラジェンヌにも関心を示すようになる。しかしオーディション雑誌に載っていたJAC[[ジャパンアクションエンタープライズ|ジャパンアクションクラブ]](JAC)の募集広告を見て「これだ!」と思い、JACのオーディションを受け合格。
 
[[1981年]][[3月]]にJAC11期生(後に12期生に改称)として入会。ファンクラブ会報では「ちょっぴり少年っぽい、健康的な女の子」と紹介される。当時の合格者出演の映画『[[吼えろ鉄拳]]』でデビュー後、新人としては約3カ月という異例の早さで映画『[[冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-]]』の仁科ミチコ役に抜擢される。[[日本放送協会|NHK]]の情報番組『[[600こちら情報部]]』で、先輩JAC女性メンバーが取り上げられ、[[井上清和]]、小島憲子と共にスタジオ生出演した際に、先輩の井上は「普通は最低でも3年間は練習を積まないと使い物にならない」と語っているが、1982年の京都・清滝でのJACファンイベントでは、12期女性メンバーで唯一アクションの個人演技を披露。JAC側からの期待が大きかったことが伺える。
[[1981年]][[3月]]に[[ジャパンアクションエンタープライズ|JAC]]11期生(後に12期生に改称)として入会。ファンクラブ会報では「ちょっぴり少年っぽい、健康的な女の子」と紹介される。
 
同期である[[志村忍]]は「クールで群れることを好まないが、実は寂しがり屋」、[[田中澄子]]は「一見他人と壁を作るタイプだが、話をすると親身になって聞いてくれるしっかりした女性」と『ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全』で、『[[超電子バイオマン]]』で共演した[[坂元亮介|阪本良介]]は「演技もアクションもうまかった」、[[牧野美千子]]は「お芝居に対して自分自身に厳しい人。一人離れた場所で台本を読みながら役作りをしていて、すごい気迫を感じていた」と、『東映ヒーローMAX』でそれぞれ矢島の印象を振り返っている。
 
当時の合格者出演の映画『[[吼えろ鉄拳]]』でデビュー後、新人としては約3カ月という異例の早さで映画『[[冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-]]』の仁科ミチコ役に抜擢される。『[[600こちら情報部]]』で、先輩の[[井上清和]]は「普通は最低でも3年間は練習を積まないと使い物にならない」と語っているが、1982年の京都・清滝でのJACファンイベントでは、12期女性メンバーで唯一アクションの個人演技を披露。JAC側からの期待が大きかったことが伺える。
 
ほどなく舞台『[[ゆかいな海賊大冒険]]』(新宿コマ劇場)や[[真田広之]]のコンサートステージに出演後、映画『[[パソコンウォーズISAMI]]』に、主人公イサミの好敵手となるショウコ役で出演。当初の脚本ではショウコは存在せず、「テツ」という名前のいかつい大男が設定されていたが、監督の[[橋本以蔵]]がアクション協力を求めるためJACの練習場を訪れていた際に矢島を見初め、出演を依頼し脚本もすべてテツからショウコに置き換えて書き直したという。矢島は会報で「ショウコは(演じるのが)非常に難しかった」と語っている。
特撮初出演となる『[[宇宙刑事シャリバン]]』では、イガ星人の末裔であるベル・ヘレンを演じ、アクションに加えキャラクター性とドラマチックな最期が話題となる。ワイルドな外見にキュートな声のギャップが魅力で[[森永奈緒美]]とともに「ポスト志穂美悦子」としてアイドル的人気を確立。練習場でも一目置かれた存在だったという。
 
[[1983年]][[11月]]中旬、[[スーパー戦隊シリーズ]]第8作『[[超電子バイオマン]]』撮影開始。シリーズ初のイエローヒロインとなる小泉ミカ / 初代イエローフォー役で出演。オーディションではなく直接のオファーだったこと<ref name="daizen1" />、5人の中で最初に役が決定したこと<ref name="daizen1">{{Harvnb|東映スーパー戦隊大全<2>|2004|p=13|loc=[[鈴木武幸]] スペシャルインタビュー}}</ref>{{Sfn|東映スーパー戦隊大全<2>|2004|p=241|loc=[[大須賀昭人]] スペシャルインタビュー}}、小泉ミカのキャラクターが矢島に合わせて作られていたなど、製作側からもかなりの期待が寄せられていたが[[1984年]][[1月]]頃JACを突然退会し、同番組も降板。その後、表舞台からも姿を消した。
 
趣味は、[[登山]]<ref name="keibunsha" />、[[ツーリング (オートバイ)|ツーリング]]<ref name="keibunsha" />(普通自動二輪免許取得)。特技は、[[剣道]](二段)<ref name="keibunsha" />、[[バスケットボール]]、[[スキー]]。好きな言葉は、{{読み仮名|[[最上]]|もがみ}}<ref name="keibunsha" />。好きな色は、黒、茶色、{{読み仮名|臙脂|えんじ}}<ref name="keibunsha" />。
 
JACの同期である[[志村忍]]は「クールで群れることを好まないが、実は寂しがり屋」{{Sfn|東映スーパー戦隊大全<2>|2004|p=170|loc=志村忍 スペシャルインタビュー}}、[[田中澄子]]は「一見他人と壁を作るタイプだが、話をすると親身になって聞いてくれるしっかりした女性」と『ゴ述べ{{Sfn|東映スパー戦隊大全<2>|2004|p=244|loc=田中澄子 スペシャV・ダナマ・バイオマン大全』でタビュー}}、『[[超電子バイオマン]]』で共演した[[坂元亮介|阪本良介]]は「演技もアクションもうまかった」、[[牧野美千子]]は「お芝居に対して自分自身に厳しい人。一人離れた場所で台本を読みながら役作りをしていて、すごい気迫を感じていた」と、『東映ヒーローMAX』でそれぞれ矢島の印象を振り返っている。
 
== 『バイオマン』降板から引退の経緯 ==
== 出演 ==
=== テレビドラマ ===
* [[柳生十兵衛あばれ旅]](1982年 - 1983年、[[テレビ朝日|ANB]]) - 朱実
* [[宇宙刑事シャリバン]] 第36話「風雲の宇宙海にイガ戦士団のZ旗あがる」 - 第42話「戦場を駆けぬけた女戦士の真赤な青春 」(1983年 - 1984年、[[東映]]・テレビ朝日)ANB) - ベル・ヘレン
* [[超電子バイオマン]] 第1話「謎の巨大ロボ出現」 - 第9話「人を消すなわ跳び」(1984年、テレビ朝日)ANB) - 小泉ミカ / 初代イエローフォー(声)
 
=== 映画 ===
* [[吼えろ鉄拳]](1981年、[[東映]]) - 女子高生
* [[冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-]](1981年、東映) - 仁科ミチコ
* [[パソコンウォーズISAMI]](1982年、サルボウ・カンパニー)- ショウコ
 
=== 舞台 ===
* [[ゆかいな海賊大冒険]](1982年、[[新宿コマ劇場]]) - エキストラ 役
** ゆかいな海賊大冒険(1983第2回JACミュージカル(1982年、[[梅田新宿コマ劇場]]) - ボルエキス
** 第3回JACミュージカル(1983年、[[梅田コマ劇場]]) - ボルト
 
=== 情報番組出典 ===
{{脚注ヘルプ}}
* [[600こちら情報部]](1983年、[[日本放送協会|NHK]]) - JAC女性メンバー特集で井上清和、小島憲子と共にスタジオ生出演
{{Reflist}}
 
== 脚注参考文献 ==
* {{Cite book|和書|year=2004|title=ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全―東映スーパー戦隊大全<2>|editor=安藤幹夫(編)|publisher=[[双葉社]]|id=ISBN 978-4575296884|ref={{SfnRef|東映スーパー戦隊大全<2>|2004}}}}
<references />
 
{{スーパー戦隊シリーズ歴代イエロー戦士役俳優}}
{{デフォルトソート:やしま ゆき}}
[[Category:日本の女優]]
[[Category:アクション俳優]]
[[Category:過去のジャパンアクションエンタープライズ所属者]]
[[Category:千葉県出身の人物]]
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