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差分

イーバートは映画評論に際してのアプローチを「絶対的でなく相対的」と表現している。イーバートは評論対象となる映画を観そうな人々に向かって映画評を書いているが、映画という表現全体に対するその映画の価値に従った考察も常に加えている。『[[少林サッカー]]』のレビューで以下の様に述べている。
 
{{Quote|「友人に「『[[ヘルボーイ]]』はどれだけいい映画?」と訊く場合、『[[ミスティック・リバー]]』と比べてどれだけいいかを聞いているのではなく、(同じジャンルの)『[[パニッシャー]]』と比べてどれだけいいかを訊いていることになる。僕の答えは、1から4の尺度で言うと、『[[スーパーマン (1978年の映画)|スーパーマン]]』(1978年版)が4なら『ヘルボーイ』は3で『パニッシャー』は2になるだろう。同様に『[[アメリカン・ビューティー]]』が4なら『[[16歳の合衆国]]』は2となるだろう。」|ロジャー・イーバート|rogerebert.com<ref>{{Cite web |author=ロジャー・イーバート|url=http://rogerebert.suntimes.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20040423/REVIEWS/404230305/1023|title=Shaolin Soccer
|pages=|work=|publisher=rogerebert.com|date=2004-04-23|accessdate=2011-06-17}}</ref>}}
 
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