「坂本九」の版間の差分

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坂本が最後に歌った「[[心の瞳 (坂本九の曲)|心の瞳]]」は、結果的に遺作となってしまったが、[[横山潤子]]などによって編曲され、現在では混声3部合唱として主に中学生に歌われている。また、「[[明日があるさ]]」は[[2000年]]8月より約1年半間にわたり[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]]の[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]に起用され、CMソングを歌った[[ウルフルズ]]による『[[明日があるさ]]』はオリコン4位を獲得し、出演する[[吉本興業]]所属[[タレント]]達による[[Re:Japan]]が結成されるといった現象が起き、坂本の楽曲が再び注目されるようになった。
 
[[2007年]][[3月4日]]より、ゆかりの地[[茨城県]][[笠間市]]の中心駅である常磐線[[友部駅]]で「[[明日があるさ]]」・「[[上を向いて歩こう]]」・「幸せなら手をたたこう」のアレンジが[[発車メロディ]]として使用されている。笠間市(旧:友部町)が、坂本が戦時中の[[学童疎開]]で滞在し育った街であるということと、[[駅舎]]を[[橋上駅|橋上駅舎]]に改築したことの記念という意味を込めて、遺族とレコード会社などの許諾を得て採用した、ということである。さらに[[2012年]][[7月24日]]には、常磐線[[岩間駅]]の橋上駅舎完成に合わせ、「幸せなら手をたたこう」・「[[レットキス]]」の発車メロディを導入している。[[2014年]][[4月29日]]には、水戸線[[笠間駅]]でも岩間駅と同じ発車メロディが導入された。
 
{{要出典|範囲=九の曲は、[[日本航空]]の機内オーディオサービスでは他アーティストのカバーを含め絶対にかけられないという。雑誌報道によれば、事務所側が拒否しているのは勿論のこと、他のアーティストが歌っている「明日があるさ」がかかっただけでも、日航へ乗客からクレームが殺到したためと言われている。|date=2018年7月}}
 
[[2008年]][[12月20日]]からは、「上を向いて歩こう」が坂本の出生地である[[神奈川県]][[川崎市]]の[[京浜急行電鉄]][[京急川崎駅]]にて、電車接近メロディ(駅メロディ)に使用されている<ref name="sakamoto-kyu.com-profile" />。
 
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また、[[2016年]][[12月10日]]からは、JR東日本[[川崎駅]]1・2番線東海道ホームの発車メロディとしても使用されている<ref>{{Cite web|format=PDF|url=http://www.jreast.co.jp/press/2016/yokohama/20161206_y01.pdf |title=~駅と地域の活性化を目指して~ 川崎駅 東海道線ホーム発車メロディに「上を向いて歩こう」を導入します|publisher=川崎市、JR東日本 横浜支社|date=2016-12-06|accessdate=2017-04-11}}</ref>。
羽田空港(坂本の生命を奪った日航123便の出発地)へのアクセスを担う京浜急行電鉄が出生地というだけで、「上を向いて歩こう」を京急川崎駅の接近メロディに採用したことに対しても、「遺族感情を逆なでする」「京急川崎駅利用者の中には羽田から日航に搭乗する者もいるのにこの曲を使うのは無神経極まりない」などという非難の声が上がった。
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また、2016年12月10日からは、JR東日本川崎駅の1・2番線、東海道本線のホームの発車メロディとしても使用されている<ref>{{Cite web|format=PDF|url=http://www.jreast.co.jp/press/2016/yokohama/20161206_y01.pdf |title=~駅と地域の活性化を目指して~ 川崎駅 東海道線ホーム発車メロディに「上を向いて歩こう」を導入します|publisher=川崎市、JR東日本 横浜支社|date=2016-12-06|accessdate=2017-04-11}}</ref>。
 
2012年現在、茨城県笠間市の一部(おもに笠間地区)では正午に「上を向いて歩こう」、午後5時に「見上げてごらん夜の星を」のメロディが流れている。
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