メインメニューを開く

差分

編集の要約なし
{{by|2009年}}は開幕から主に中継ぎとして登板するが、同年6月7日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)では2007年7月11日以来となる先発登板を果たして3回無失点に抑えた。前半戦だけで防御率2.36という好成績を評価され、監督推薦によってプロ8年目でオールスター戦に初選出された。しかし、オールスター戦では1死しか奪えず3安打2四球を許して降板した。その後は調子を落とし、後半戦になると安定していた制球力が悪化し、左打者へのワンポイントで登板したにも関わらず四球を与えてそのまま降板したり、打ち込まれるケースが増加した。最終的には、前年を上回るチーム最多の20ホールドポイントを挙げたものの、防御率5.15と大幅に悪化してしまった。
 
{{by|2010年}}は開幕を一軍で迎えて安定した投球を続けるが、自身の故障や[[片山博視]]の台頭もあり、前年までの登板数を大きく下回り13試合の登板に終わってしまった。
 
{{by|2011年}}[[6月18日]]の対[[阪神タイガース]]戦([[阪神甲子園球場]])では、6回裏に3番手で登板して[[クレイグ・ブラゼル]]を二飛に打ち取り、7回裏の攻撃前に降雨コールドとなったため、2年ぶりのセーブが記録された。同年も登板機会は多くなく、防御率1点台だったものの18試合登板に終わった。
 
{{by|2012年}}は開幕を二軍で迎え、同年た。6月3日にようやく一軍登録され、同年6月5日の対阪神タイガース戦([[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]])の9回表に4番手として登板。[[平野恵一]]に押し出しの四球を与えただけで降板するとすぐに再降格する。その後は一軍復帰を果たすことができず、同年10月2日に球団から[[戦力外通告]]を受けた<ref>[http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/2563.html 来季の選手契約に関して]2012年10月2日 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト</ref>。その後、11月9日にクリネックススタジアム宮城で行われた[[12球団合同トライアウト]]に参加も、獲得に動く球団は現れず現役を引退。
 
=== 引退後 ===