「火炎瓶」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2014年9月}}
[[File:Molotovin cocktail.jpg|thumb|200px|[[冬戦争]]で[[フィンランド]]が使用した火炎瓶]]
'''火炎瓶'''(かえんびん、'''火焔瓶'''とも表記)は、[[瓶]](主に[[ガラス]]製)に[[ガソリン]]・[[灯油]]などの可燃性の液体を充填した、簡易な[[焼夷弾]]の一種である。「'''モロトフ・カクテル'''(Molotov Cocktail)」とも呼ばれる(「[[モロトフ火炎手榴弾]]」の項目および同項目のノートも参照)。
 
原始的な[[爆弾]]の一種とも言われるが、[[炎上]]はしても[[爆発]]はしない。そのため現在の[[日本法|日本の法律]]では爆弾とはみなされず、「'''火炎びん'''」という独自の[[カテゴリ]]になっている。
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