「日本遺族会」の版間の差分

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現在の遺族会は[[靖国神社問題]]を解決する手段として戦没者追悼国立施設の設立を積極的に要求しており、[[2007年自由民主党総裁選挙]]でも、戦没者追悼国立施設の設置を発案者である[[福田康夫]]支持を表明した[http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070919k0000m010170000c.html]。
 
傘下に[[政治団体]][[日本遺族政治連盟]]を持つ。[[自由民主党 (日本)|'''自民党''']]を支持しつつ、また自民党中枢の人物からも支援されており、[[1993年]]から[[1995年]]にかけて会長を歴任した[[橋本龍太郎]]は、遺族会が記念施設の建設を要望した[[1979年]]当時の[[厚生大臣]]でもあった。1955年以来、組織内候補を[[参議院議員通常選挙]]に立て、かつ当選させて来たが、会員の高齢化を理由として、[[2013年]]夏の[[第23回参議院議員通常選挙]]以降は組織内候補を擁立せず、比例代表で自民党の公認候補を支援するとしている<ref name="47news20130206">{{Cite news | url = http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013020601002080.html | title = 日本遺族会が候補擁立断念 参院選初、会員高齢化で | agency = [[共同通信社]] | publisher = [[47NEWS]] | date = 2013-02-06 | accessdate = 2013-04-24 }}</ref>。現任会長の[[尾辻秀久]]は比例区候補の党内の年齢規定に抵触するということで比例区から地方区([[鹿児島県選挙区]])に転出した<ref name="47news20130206"/>。
 
== 出典 ==
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