「ル・マン式スタート」の版間の差分

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その後自動車の始動性、乗り込みやすさなどを評価する観点から採用されたが、[[シートベルト]]を装着しないでスタートするドライバーがいたり<ref name="japanteaminlemans-27" />、後方の車両が早く出て混乱する<ref name="japanteaminlemans-27" />など危険が多いことが知られていた。
 
1969年のル・マン24時間レースにおいて[[ジャッキー・イクス]]がスタートの危険を避けるため<ref group="注釈">当時は「大芝居」と言われたが、本人にそのような意図はなかったという。</ref>にゆっくり歩いて乗り<ref name="technic-ch1" />、シートポジションを確認し<ref name="technic-ch1" />、シートベルトを装着し<ref name="technic-ch1" />、精神的に落ち着き<ref name="technic-ch1" />、他の44台が走り去った後に出発した<ref name="technic-ch1" /><ref group="注釈">当時は「大芝居」と言われたが、本人にそのような意図はなかったという。</ref>。この時も最初の周回中にジョン・ウルフ(''John Woolfe'')が乗る[[ポルシェ・917]]の10号車がメゾン・ブランシュを曲がりきれずに土手に突っ込みジョン・ウルフが死亡する事故となっている<ref name="technic-ch1" />。
{{Main|1969年のル・マン24時間レース}}
 
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