「ロッテ 歌のアルバム」の版間の差分

小さな瞳に出典
(→‎放送局: 日本海テレビはフジテレビ系列であった実績がないため。参照、FNSホームページ)
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(小さな瞳に出典)
{{出典の明記|date=2018年4月}}
{{基礎情報 テレビ番組
| 番組名 = ロッテ 歌のアルバム
 
== 第1シリーズ ==
=== 玉置宏による進行の時代/1958-1977年 ===
{{出典の明記|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)|section=1}}
放送第2回からは、元[[文化放送]]アナウンサーで当時[[三橋美智也]]などの歌謡ショーで司会を務めていた[[玉置宏]]を司会に迎えた。{{要出典範囲|冠スポンサーであるロッテのCMソング「小さな瞳」(作曲・浜口庫之助)<ref>http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-693.html</ref>のインストをBGMに彼が冒頭に発する「お口の恋人・ロッテ提供、ロッテ歌のアルバム」は茶の間に定着し、「1週間のご無沙汰でした。玉置でございます」(NET(現・[[テレビ朝日]])『[[象印スターものまね大合戦]]』でも同様に発する)は当時の[[流行語]]にもなった。歌謡曲に対する造詣の深さに裏打ちされた玉置の司会術から、当代の大物歌手たちもこの番組に対して高い信頼を寄せていた|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)}}
 
=== 玉置宏による進行 ===
放送第2回からは、元[[文化放送]]アナウンサーで当時[[三橋美智也]]などの歌謡ショーで司会を務めていた[[玉置宏]]を司会に迎えた。{{要出典範囲|冠スポンサーであるロッテのCMソング「小さな瞳」のインストをBGMに彼が冒頭に発する「お口の恋人・ロッテ提供、ロッテ歌のアルバム」は茶の間に定着し、「1週間のご無沙汰でした。玉置でございます」(NET(現・[[テレビ朝日]])『[[象印スターものまね大合戦]]』でも同様に発する)は当時の[[流行語]]にもなった。歌謡曲に対する造詣の深さに裏打ちされた玉置の司会術から、当代の大物歌手たちもこの番組に対して高い信頼を寄せていた|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)}}。
 
=== 主な出演者 ===
{{独自研究範囲|[[橋幸夫]]・[[舟木一夫]][[西郷輝彦]]の[[御三家]]と橋と同じ吉田正門下である[[三田明]]を加えた若手四天王が一躍人気を集めるようになった頃に同番組の御三家の時代、視聴率のピークを迎えた。グループサウンズのブームには乗り遅れたが正統[[西城秀樹]]、野口五郎、郷ひろみ新御三家や、南沙織、天地真理、小柳ルミ子、山口百恵らの人気手も、番組として王道歩み続け盛り上げ|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)}}。1967年12月に500回を突破した際には[[日本武道館]]からの公開放送(録画)を2週連続で行い、四天王御三家の他[[美空ひばり]]等当代の人気歌手が集まり、歌を披露した。
 
=== 出演しなかった歌手 ===
 
== 第3シリーズ ==
司会は山村美智子(後の[[山村美智]])と[[松宮一彦]](当時TBSアナウンサー)が務めていた。内容は第2シリーズまでと違い、完全に若者向けの番組になっていた。ただし、一度だけ演歌一色の特集をしたこともある{{いつ|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)}}
 
== スポンサー ==
スポンサーのロッテは、本シリーズが終了するまで番組の提供を続けた。玉置宏の述懐によれば、他の菓子メーカーのCMに出演していた歌手(特にアイドル歌手)を番組に出演させられなかったため、番組末期にはキャスティングに苦労したと後年玉置は述べも言われている{{どこ|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)|post-text=で}}
 
本シリーズの終了後、ロッテは[[TBS金曜9時枠の連続ドラマ|金9ドラマ]]のスポンサーに付いた。
 
== コンサート形式での復活 ==
玉置の晩年21世紀あたる{{いつ範囲|2000年代に|date=2017年11月6日 (月) 12:49 (UTC)}}入ってから、番組復活コンサート「歌のアルバム」が行われた。このコンサートには、第1シリーズで司会を務めていた玉置と当時の歌手たちが出演。テレビ放送当時と同様にロッテがスポンサーに付き、玉置による「お口の恋人・ロッテ提供、ロッテ歌のアルバム」や「一週間のご無沙汰でした」のセリフ再現も行われた。
 
== 食玩CD ==
== 備考 ==
[[ネットチェンジ]]前の朝日放送は、[[全国高等学校野球選手権大会]](夏の高校野球)の準決勝または決勝が日曜日に行われる場合には大会の中継を優先し、本番組を当日時差ネットまたは後日放送する措置を取っていた。朝日放送以外のネット局は、決勝が日曜日に行われても本番組を平常通りにネットし、番組が終了してから決勝戦中継に飛び乗りしていた。
 
== 関連項目 ==
 
== 脚注 ==
109

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