「俘虜記」の版間の差分

「捉まるまで」の章を発表した当時、懐疑的な批評もあったが、おおむね好評であり、特に小林秀雄は賞賛した。「パロの陽」まで4章を含めて刊行された『俘虜記』(現在刊行されているのは全13章)は翌1949年に第1回[[横光利一文学賞]]を受賞し、文壇での地位を固めた。
 
== 現行版 ==
*『俘虜記』 新潮文庫 、改版2010年8月。ISBN 4-10-106501-24101065012
 
== 関連項目 ==