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差分

国連への加盟は、国連憲章に掲げる義務を受諾し、かつ国連によってこの義務を履行する意思と能力があると認められるすべての[[平和愛好国]]に解放されている。加盟は、安保理の勧告に基づいて総会が承認する(憲章4条)。憲章には加盟国の資格停止・除名の規定があるが、これまでこれらが発動されたことはない<ref>国際連合広報局 (2009:27)。</ref>。
 
ほとんどの加盟国が、国連における意思決定に参加するため、ニューヨークに[[政府代表部|国連代表部]]を置いている。その長である[[外交官]]を{{仮リンク|常駐代表|en|Permanent Representative}}といい、それに次ぐ者を次席代表という<ref>北岡 (2007:13)。</ref>。なお、[[国連大使]]は常駐代表と同義ではなく、次席代表を含め複数の外交官が大使として任命されている場合がある。アメリカは5名、日本・韓国は3名、イギリスは2名の国連大使を派遣している<ref>北岡 (2007:14)。</ref>。
 
===現在までの加盟国===