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→‎各国の鉄道ファン: 「世界の車窓から」撮影日記に基づく脚注解説・出典を追加など
欧米では「鉄道オタク」・「鉄道マニア」を意味する[[スラング]]が存在する。英語圏では、一般的な「マニア」を意味する'''Geek'''、'''Nerd'''、アメリカで用いられる'''Foamer'''、イギリスで用いられる'''Trainspotter'''、'''[[アノラック|Anorak]]'''、'''Crank'''、'''Grizzer'''、'''Gricer'''、オーストラリアで用いられる'''Gunzel'''(きわめて強い侮蔑を含む)などがある。これらは侮蔑的な意味を含む。いずれも、鉄道に対して過度に熱中し、あるいは、見境なく暴走、はては迷惑行為を行い、社会的適応力に欠ける鉄道ファンを揶揄する言葉である。
 
[[2001年]][[9月11日]]の[[同時多発テロ事件]]以降、アメリカでは列車撮影目的の鉄道ファンが[[警察官]]からの[[不審尋問]]を受ける事例も生じている<ref>鉄道ファンに対するものではないが、テレビ番組「[[世界の車窓から]]」撮影班がテロ事件後のロケにおいて[[ニューヨーク]]・[[ペンシルベニア駅 (ニューヨーク)|ペンシルベニア駅]]での撮影時に「2度尋問された」り、沿線での列車撮影時には「3度捕まった」ほか、[[サスケハナ川]]橋梁での撮影のためにカメラを設置していた際には[[貨物列車]]の[[運転士]]により警察に通報された、と撮影日記に記している。({{cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/train/diary/america.html |title=アメリカ編 撮影日記 |author=[[テレビ朝日]]・[[テレコムスタッフ]] |accessdate=2018-08-11 }})</ref>。
[[2001年]][[9月11日]]の[[同時多発テロ事件]]以降、アメリカでは列車撮影目的の鉄道ファンが[[警察官]]からの尋問を受ける事例も生じている。
 
==== 各国での楽しみ方 ====
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