「宅地建物取引業」の版間の差分

加筆。
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== 概要 ==
* 不動産の売買契約および賃貸借契約においては、近年{{いつ|date=2016年9月}}、[[建築基準法]]や[[都市計画法]]等の複雑な法律があり、契約後のトラブルを避けるための契約時の[[重要事項説明]]が重要視されている。
* [[1975年]](昭和50年)までは、既知の近隣不動産を売買する時は不動産業者を使わず[[司法書士]]だけ利用することが大半であった。しかし、司法書士は登記をするのみで不動産自体の[[説明責任]]がないため購入後のトラブルが絶えなかった。一方、現在は将来的なトラブルの発生を避けるため、契約者の一方でも宅地建物取引免許を持たない者がいる場合は不動産業者を入れるのが通例になっている{{要出典|date=2016年9月}}。
 
== 業界団体 ==
* [[不動産会社]] - [[デベロッパー (開発業者)]]
* [[宅地建物取引士]]
* [[宅地建物取引業法]] - この法律に沿う形で営業しなければならない。
* [[重要事項説明]]
 
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