「亜人ちゃんは語りたい」の版間の差分

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: 頭部と胴体はかなり引き離しても大丈夫で、本人曰く、最大で[[東京駅|東京]]から[[岡山駅|岡山]]まで離れたことがある<ref group="注">岡山に住む母方の祖父母に会い行った際、帰り際別れを惜しむあまり、頭部はホームにいる祖父に持たれたまま、胴体を乗せた新幹線が発車してしまった。</ref>。胴体の感覚は頭の方でも感知できるが、視認や周りにあるものを触らないと具体的に何が起きているかは分からない<ref group="注">体を小鳥遊家に置いていった時は、トイレに行きたくても一人では辿り着けなかった</ref>。ただし一旦触れば見ていなくても器用に扱えるようになるため、筆談の訓練によって目で見なくても文章を正確に書くことができる。なお、安全のためには頭部を両手で抱える必要があるため、学校からは特別にリュックサックを背負って通学する許可をもらっている。
: 頭を抱きしめてもらうのが大好き。高校生になってからは両親に年相応に自制を求められていたが、我慢できずに高橋に抱きしめてもらったことがある。この出来事から高橋に好意を抱き始め、ひかりのセッティング(というより半ば悪戯心)で、実験名目で頭部だけでデートをしたこともある。先生としての高橋のことも、デュラハンの自分に対して誰よりも歩み寄り、時にはきちんと叱ってくれる存在として尊敬している。
: 身長はひりや雪より高く、早紀絵とほとんど変わらないが、頭の位置が低いために実際よりやや小柄な印象を与える。また、頭に目が行きがちだがスタイル抜群で、他の男子生徒にも注目されている。
: 成績は優秀で、高橋から褒められたいという一心で学年1位の成績を取ったことがある。武蔵野理科大学を訪問し相馬からデュラハンに関する量子論的な仮説を聞いたことで、倫理的な問題も回避できるということから自分自身でデュラハンのことを研究したいと考えるようになり、研究者を目指して一層勉強に励むようになった。
; 日下部 雪(くさかべ ゆき)
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