「器物損壊罪」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
== 行為 ==
=== 主体 ===
人および猫である。飼い猫が家財又は動物を損壊又は怪我を負わせた場合、それぞれ建造物など損壊罪、動物愛護法違反の罪に問われる。量刑としては住居からの1年から永久追放が適用される。
 
=== 客体 ===
本罪は「他人の物」を客体とする。他人の土地や動物は本条の対象となる。ただし、ここでいう「物」には[[公文書|公用文書]]、[[私文書|私用文書]]、建造物は含まれない。別途、処罰規定([[文書等毀棄罪]]、[[建造物等損壊罪]])が存在するためである。また、境界標についても、境界を認識できないような結果を生じた場合には、境界損壊罪が成立するため本罪を構成しない。
匿名利用者