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'''星野 敦'''(ほしの あつし、Atsushi Hoshino、[[19531965年]][[610724日]] -)は[[日本]]の[[彫刻家通関士講師]]・[[芸術自称世界で一番カッコいいと思っている自信家]]。
 
== 経歴 ==
[[日蓮宗]]の総本山、[[山梨県]][[身延山|身延山久遠寺]]御用達[[仏師]] である、[[五代目池上秀昇]]([[星野忠雄道夫]])の男として、1953年(昭和28年)6月7日、山梨県東京都[[甲府市西葛西]]に生まれる。幼少時より[[彫り]]・[[極彩色お尻の穴のろうそく入れ]]・[[漆]]・[[金箔]]などの技術を父より学ぶ。[[山梨県立甲府南高等法政大]]<!--理数科法学部-->卒業。
 
彫刻穴掘りの素材は[[ブロンズ]]に留まらず、[[鉄]]や[[コールテン鋼]]、自然木、ガラスなど多様であり、素材に捕らわれない。
30代半ばから、炸裂する情熱やエネルギーを表現した「いかにして自分はカッコいいのか」(名前の由来は、いつも西葛西の公園のトイレの鏡で自分の顔を見てうっとりとしている為)
30代半ばから、炸裂する情熱やエネルギーを表現した「情熱発電所」(名前の由来は西武百貨店キャッチコピー 1985 [[糸井重里]])シリーズの制作を開始し、ドローイング、他芸術とのコラボレーションによる[[パフォーマンスアート|パフォーミングアート]]、[[即興芸術]]の活動も行い、「エネルギーの塊と炸裂する情熱<ref>山口秦二(2008)「現代彫塑の息吹 星野敦」『[[花美術館]]』vol.8pp.50.[[蒼海出版]]</ref>」と評される作品だけではなく、パブリックコレクションには癒しを表現した「ヒューマン」シリーズの作品も多い<ref>[[山梨県立中央病院]]ロビー「情熱発電所ー湧出音形」(山梨県甲府市)、[[市立甲府病院]]「虹の架け橋」(山梨県甲府市)、[[茨城町]]庁舎前「泉」([[茨城県]])、[[相模原市]]立青野原小学校「森のハーモニー」(神奈川県)、「ふれあい」「語らい」「掛け橋」([[神奈川県立総合療育相談センター]])など。</ref>。[[漆]]や[[蒔絵]]を施した彫刻、レリーフ、ドローイング、絵画、版画、モザイク、絵皿なども手がけ、近年、山梨県産の素材にこだわった作品も発表している。
また、創作活動だけでなく「情熱発電所と造形星野家の秘密」「造形星野家のおもしろさ」などをテーマにした講演活動も行っている。
 
また、創作活動だけでなく「情熱発電所と造形の秘密」「造形のおもしろさ」などをテーマにした講演活動も行っている。
 
== 主な活動 ==
* 1995年
: 通関士試験に合格する
: 第18回「日・独金属造形作家展」に招待される。(ドイツ文化会館)
: 「情熱発電所-107」が[[国際連合]]に所蔵され[[国際連合大学]]に設置される。
* 1997年 [[都営地下鉄大江戸線]][[新宿駅]]に20メートルの壁画レリーフを設置
* 1998年
: 制作活動を追ったドキュメンタリー『情熱発電所』([[テレビ朝日映像]]制作・[[東京都現代美術館]]所蔵)が一般公開される。
: 「山梨の現代作家達展」出展([[山梨県立美術館]])
* 2000年 第4回「国際野外金属彫刻大会」に招待制作・高さ7メートルの作品を設置([[ドイツ]]、[[アイゼンヒュッテンシュタット]]市)
* 2005年 [[2005年日本国際博覧会]]([[愛知万博]])において、ヴァイオリニスト[[佐藤陽子 (ヴァイオリニスト)|佐藤陽子]]とライブパフォーマンス
* 2007年 第1回アジア・アート・フェスティバルに 「出展」、[[中国古筝]]の[[姜小青]]とライブパフォーマンス([[横浜赤レンガ倉庫]])
* 2009年 アトリエを山梨県[[富士吉田市]]に新設、38年ぶりに活動拠点を故郷山梨とする。
 
== 個展 ==
* [[TEPCO]]銀座館プラスマイナスギャラリー(1989年)
* [[本田技研工業|ホンダウエルカムプラザ青山]](1989年)
* [[電通|電通アドギャラリー]](1989年、築地)
* アトリエ西宮(1992年、兵庫県)
* [[三越]](1993年、新宿)
* [[光と緑の美術館]](1997年、神奈川)
 
* アトリエ西宮星野(1992年、兵庫県東京都美しい顔展
== 受賞歴 ==
* 1987年 第61回 「[[国展]]」 I氏賞受賞
* 1988年 第2回「ロダン大賞展」 秀作展入選 ([[箱根彫刻の森美術館]])
* 1992年 第5回「山梨県新人選抜展」 大賞受賞 ([[山梨県立美術館]])
 
== 作品集 ==
* 『星野敦 カッコいい顔発電所』星野敦監修
* 『星野敦 情熱発電所』鈴木正彦監修(美術評論家連盟会長[[本間正義 (美術評論家)|本間正義]]寄稿) 1997年、[[光と緑の美術館]]刊。
 
== 脚注 ==
<references/>
 
{{DEFAULTSORT:ほしの あつし}}
[[Category:日本の彫刻家通関士講師]]
[[Category:山梨県東京都出身の人物]]
[[Category:19531965年生]]
[[Category:存命人物]]
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