「GODZILLA」の版間の差分

 
== 概要 ==
日本映画のスターであり、世界的な人気を誇る映画キャラクターでもある[[ゴジラ]]を[[ハリウッド]]が製作するということから、発表当時は世界的に取り上げられた。しかし、「[[怪獣]]」という存在に対する概念の違い{{要出典|date=2017年1月}}から、ゴジラは日本映画における通常の生物を超える{{要出典|date=2017年1月}}「怪獣」としてではなく、ハリウッド映画に多く見られる「突然変異による超巨大生物」と解釈されている{{要出典|date=2017年1月}}。また本作公開に先立って恐竜を題材にした作品が大ヒットしていた頃に企画されたものである
 
日本では約51億円の[[興行成績]]([[興行収入#配給収入|配給収入]]は約30億円だが、[[興行収入]]換算)をあげており、これはミレニアムシリーズや平成モスラシリーズ(直近作は『[[モスラ2 海底の大決戦|モスラ2]]』)よりも高い数字である。日本の観客動員数は360万人である。これは、ミレニアムシリーズ最大のヒット作である『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』の240万人を大幅に上回った。製作費は1億3千万ドル(当時の[[外国為替|対ドル円相場]]平均144円換算で187億円)であり、[[東宝映画]]版制作費の10倍以上と著しく巨額となったが、アメリカや他国での健闘が大きなリターンとなった。
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