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差分

などを実行し、原因を特定する手法が考えられる。
 
しかし利用状況次第ではすぐに問題解決のための手法は実行出来ない場合があり、なるべくリスクを追わない具体的な策が要求される事がある。(ネットワーク機器、サーバー等)<ref>{{Cite journal|date=2018-06-17|title=Downtime|url=https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Downtime&oldid=846220618|journal=Wikipedia|language=en}}</ref>
 
問題の原因としてよくあるものは[[設計]]の不備である。例えば、機器を逆に接続してしまったり、カードを逆に挿入したりといった問題では、間違いを起こしにくくする[[人間工学]]設計が不足していると考えられる。また、カタカナ英語に溢れたマニュアルは読みにくく理解しにくく覚えにくいので、大半の日本人が一度もマニュアル読まずに機器を使っていることも問題の大きな原因となっている。他の原因としては障害による不具合や故障もある。<ref>{{Cite journal|date=2017-05-02|title=故障|url=https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%95%85%E9%9A%9C&oldid=63963739|journal=Wikipedia|language=ja}}</ref>
 
トラブルシューティングでは、体系的な[[チェックリスト]]、手順、[[フローチャート]]や表が事前に用意され、使われることもある。トラブルシューティングの手順開発を事前に行っておくことで、効率的な問題への対処が可能となる。