「外科学」の版間の差分

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: 旧来より主に[[甲状腺]]疾患を中心に扱ってきて、現在では内分泌臓器全般に関する診療を扱う分野。
* '''小児外科学'''([[:en:Pediatric surgery|''pediatric surgery'']])
: 小児や新生児期特有の疾患を対象とする分野。内科([[小児科学|小児科]])に対しての外科(小児外科)となるので、他の外科分野と異なり頭頚部、胸部(呼吸器)、腹部の小児の全外科疾患を扱う。[[先天性心疾患]]等を含めた心臓疾患のみ心臓血管外科領域となる。(古くから外科学において小児の疾患を扱ってきた分野として発展していったが、心臓の手術は戦後[[人工心肺]]が開発されてから可能となったため、先天性心疾患等を含めた心臓疾患の治療は心臓血管外科学の方で発展していった。)
* '''[[胸部外科学]]'''([[:en:Thoracic surgery|''thoracic surgery'']])
: 胸部を中心に扱ってきた分野。特に戦後[[人工心肺]]が開発されてから急激に発展を遂げていった。欧米では胸部心臓外科学([[:en:Cardiothoracic surgery|''cardiothoracic surgery'']])と称されていることが多い。
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