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1930年代、[[スーパーマリン・ウォーラス]]([[水上機]])は推進式を採用した。また、ショート S.19 シンガポールのように大型の多気筒エンジンを搭載した場合には、牽引式と推進式を組み合わせた[[プッシュプル方式 (航空機)|プッシュプル方式]](push-pull configuration)が引き続き採用された。極端な例としては、[[コンベア]] [[B-36_(航空機)|B-36]]がある。この機体はこれまで[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で運用された爆撃機の中でも最大級の大きさで、P&W R-4360星型エンジンを6基、推進式に配置した。しかしそれでもパワーが不足ぎみであったため、更にB-36Dでは[[ゼネラル・エレクトリック|GE]] J47 ターボジェット4基(2対)を追加し、合計10基のエンジンを推進式配置することになった。また、[[震電]]や[[サーブ 21]]ではジェットエンジンが利用できない段階であったにも関わらず、推進式で開発された。
 
[[飛行艇]]ではプロペラを水面から離すため、([[スーパーマリン・ウォーラス]](1930年代)のようにエンジンごと機体上部に配置する設計の機体が複数登場した
 
 
 
 
[[リパブリック RC-3 シービー]]、[[SIAI-マルケッティ FN.333]]、{{仮リンク|コロニアル スキマー|en|Colonial Skimmer}}、{{仮リンク|グッドイヤー ダック|en|Goodyear Duck}}、[[:en:ICON A5|ICON A5]])などがある
 
[[モーターグライダー]]の中には機体後部にエンジンとプロペラを搭載し、滑空時にプロペラ畳む機種も存在する。
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