「利用者:S-alfeyev/sandbox」の版間の差分

これはブッシュフライング(不整地での離着陸)における利点になりうる。特に、障害物で囲まれているような滑走路に離着陸する際には、低速で飛びながら障害物を避けなければならないため、有効である。--->
== 欠点 ==
プロペラの位置によっては、離陸時の機首上げで地面と接触しないように[[降着装置]]を長くする必要がある。[[震電]]では降着装置を長めに設計していたが、テストでの離陸滑走中、機首を上げ過ぎてプロペラ端を地面に接触させる事故を起こしたため、垂直尾翼の下部に車輪を付けている。
 
<!--
尾部の前方にプロペラを設置することで様々な利点もあるものの(上節を参照)、逆に欠点となる場合もある。エンジン出力の加減で尾翼に流れる気流の速度が変化するため、ピッチ&ヨー運動が急激なものになるからである。気性の荒いパイロットは、まずエンジン出力を調整してから飛行経路を維持することが要求されるだろう。
--->
 
==採用機種==
小型機から大型機まで存在する。
7,430

回編集