「スーパードンキーコング」の版間の差分

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== 概要 ==
[[ドンキーコング (ゲームキャラクター・初代)|元祖ドンキーコング]]の孫である新世代の[[ドンキーコング (ゲームキャラクター・2代目)|ドンキーコング]]が登場した初の作品。当時最新の[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]を用いており、複数の色を交互に高速に点滅させることで、スーパーファミコンの持つ性能以上の色数を表現する<ref group="注釈">そのためレンダリングの時点ではスーパーファミコンの色数に合わせたものではなく、フルカラーで行なっている。小学館『ワンダーライフスペシャル スーパードンキーコング 任天堂公式ガイドブック』より</ref>。
 
一部ギミックの操作が非常に難しいこと、セーブ地点が少なくミスすると少し遠い場所からのリトライとなることなどから、ゲーム専門媒体に「海外ユーザー向けの高難易度ゲーム?」と書かれるほど<ref name="muri200">マイウェイ出版『死ぬ前にクリアしたい200の無理ゲー ファミコン&スーファミ』 (ISBN 9784865119855、2018年10月10日発行)、96ページ</ref>。
 
本項では、本作を元に製作された[[ゲームボーイ]]用ソフト『'''スーパードンキーコングGB'''』( - ジービー、以下『GB』)、SFC版のリメイク作『'''ドンキーコング2001'''』(以下『2001』)、ゲームボーイアドバンス版での移植バージョン(以下GBA版)についても扱う。なお、『GB』の日本国外のタイトルは“'''{{lang|en|DONKEY KONG LAND}}'''”である。
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