「フロント・ネックチャンスリー」の版間の差分

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'''フロント・ネックチャンスリー・ドロップ'''(''Front Neck-Chancery Drop'')は、[[プロレス技]]の一種である。
=== 概要 ===
相手の首を[[フロントチョーク|フロント・ネックロック]]の要領で相手の首を捕らえて体を[[ブリッジ (運動)|ブリッジ]]させる勢いで相手を後方へと反り投げて背中を叩きつける。日本での初公開は1963年3月23日、[[日本プロレス]]の蔵前国技館大会において、[[サンダー・ザボー]]が対[[アントニオ猪木]]戦で使用して、この技で猪木から[[ピンフォール]]を奪っている。1966年3月21日、猪木は日本プロレスを一時離脱して4月23日に入団した[[東京プロレス]]で'''アントニオ・ドライバー'''の名称で使用していた。他の使い手としては[[アンドレ・ザ・ジャイアント]]がいる。
 
日本での初公開は1963年3月23日、[[日本プロレス]]の蔵前国技館大会において、[[サンダー・ザボー]]が対[[アントニオ猪木]]戦で使用して、この技で猪木から[[ピンフォール]]を奪っている。1966年3月21日、猪木は日本プロレスを一時離脱して4月23日に入団した[[東京プロレス]]で'''アントニオ・ドライバー'''の名称で使用していた。他の使い手としては[[アンドレ・ザ・ジャイアント]]がいる。
 
見た目以上に全身の筋力を要する技ともいわれており、猪木は、この技を多用した影響で腰を痛めたため、使用していた時期は東京プロレス時代に限られている。また、アンドレも使用していた時期は体力的に充実していた全盛期に限られている。