メインメニューを開く

差分

漫才協会では、[[1971年]]より落語界と同様に「真打ち」([[真打]])制度を導入している<ref>[http://www.manzaikyokai.org/2010/10/11/%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E7%9C%9F%E6%89%93%E3%81%A1/ 漫才協会 歴代真打ち] - 一般社団法人 漫才協会</ref>。真打ちは各定席のトリ(主任)を務め、弟子を採ることができる。毎年[[浅草公会堂]]で開催される「漫才大会」で「真打ち昇進披露」が行われる<ref>[http://www.manzaikyokai.org/2010/10/11/%E6%BC%AB%E6%89%8D%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2/ 漫才大会の記録] - 一般社団法人 漫才協会</ref>。
 
真打ち昇進は、ここ近年は1年につき1組が慣例となっているが、必ずしも毎年真打ち昇進が出る訳ではない。また、[[松鶴家千代若・千代菊]]、[[獅子てんや・瀬戸わんや]]、[[内海桂子・好江]]、[[星セント・ルイス]]、[[おぼん・こぼん]]などのように、公式には真打ちに昇進した記録がないコンビも主任を務めたり、協会幹部への就任や弟子を採ったりと実質的に真打ちと同等の扱いがされる場合もある。なお、漫才以外の協会所属の芸人が真打ちに昇進した記録は確認できない。
 
昇進には協会への在籍が10年以上という内規があるが、ブレイクにより「飛び級」で認められる場合がある([[Wコロン]]、[[U字工事]]など)。
=== 歴代真打ち ===
なお、コンビ名のグレーは、メンバーの死去・解散などの理由により現存しないコンビ。色なしは、現存するコンビ(活動休止中を含む)。
141

回編集