「銀河英雄伝説」の版間の差分

 
* '''フレデリカ・グリーンヒル'''(声:[[榊原良子]]、外伝では[[桑島法子]])
*: グリーンヒル大将の娘でヤンの副官。記憶力は抜群である。少女の頃にエル・ファシルでヤン中尉と出会って以来彼を想い続け(ただし、ヤンは彼女の事を忘れていた)、後にヤン夫人の妻となる。ヤンの死後は、革命政府首班として、ヤンの遺志を引き継ぐ。
 
* '''アレックス・キャゼルヌ'''(声:[[キートン山田]])
*: 補給など後方支援の秀才で、デスクワークのみで将官になった、ヤンの先輩。士官学校時代に出した論文でとある大企業からスカウトされた経歴を持つ。イゼルローン要塞事務総監兼司令官代理として要塞内政を司って以降、ヤン艦隊と行動を共にした。同盟降伏後は、後方勤務本部長代理として、崩壊同然の同盟艦隊の補給を支えていたが、ヤンの同盟脱出を知り、その地位を即座に捨て退役しようとした際、統合作戦本部長ロックウェルに「代理の字を外す」と慰留されたが、「フン!」の一言でこれを突っぱね、ヤンと合流する。エル・ファシル革命予備軍およびイゼルローン共和政府では内政部門を統括する。愛妻家であり恐妻家。娘が2人いるが、下の娘の名前は最後まで登場しなかった。強烈な毒舌家でもある。
 
* '''ワルター・フォン・シェーンコップ'''(声:[[羽佐間道夫]])
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