「形声」の版間の差分

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逆に後世では、新しい言葉がうまれると、形声によって新しい文字を作った。ここでの音符は意味はあまり考慮されず、[[表音文字]]的に使われている。
 
== 字書での扱い ==
字書では、意符を[[部首]]とする場合が多い。例えば、
*「銅」は意符「金」と音符「同」から成るので[[金部]]に属する
*「雲」は意符「雨」と音符「云」から成るので[[雨部]]に属する
といった具合である。ただし意符が部首にないなどの場合はこの限りではない。例えば、
* 意符「光」と音符「軍」から成る「輝」は、「光」が部首にないので便宜的に[[車部]]に入れられている。
 
== 外部リンク ==
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