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差分

9体の鎧擬亜の内、'''夢幻・漆黒・貴力・薬師'''の4体は後に再び阿羅醐の手に渡り、その力で形状が変化したため、本来の姿<ref>派生作品も含め、作中ではその姿については言及されていない。</ref>とは異なる禍々しい外見になっている。また作られるはずだった10体目も、その材料に相当する阿羅醐の兜が妖邪に持ち去られ、10体目に宿るはずの「勇」の心と「技藝」の力は妖邪「剣舞卿」になってしまった。
 
鎧のカラーリングについては、『ユー若騎伝ーユーV』の題で提出された初期案の時点では金剛の鎧が[[紫色]]であるなど、放送時までに大幅にカラーリングが変更されたものも存在する。またデザインを手がけた岡本英郎によれば、烈火の肩や金剛の胸などに配されている家紋風のエンブレムを始め、自身が本作品以前に参加していた『[[超人機メタルダー]]』でのデザイン作業の際のアイディアが多く盛り込まれているという<ref>{{Cite book|和書|date = 2017-09-30|title = メタルヒーローシリーズデザイン大鑑 奇怪千蛮|page = 196|publisher = ホビージャパン|isbn = 978-4-7986-1540-0}}</ref>。主人公たち5人の鎧は、後年制作された『MESSAGE』でも新規にデザインが起こされ、より戦国甲冑に近いフォルムへとリファインされた。アンダーギアも併せてリファインされているが、こちらは設定が提示されているのみに留まっている。
 
=== 輝煌帝 ===