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差分

: バージョン1607(RS1)より追加される教育機関向けの上位エディション。Educationに対し、教育機関向けの管理機能が搭載される。Cortanaが削除され、更にストアのサジェスト機能などの機能も無効化されている。プリインストールでの出荷が基本だが、Windows 10 Proのライセンス更新でアップグレードが可能となる(エディション別機能比較表参照)。
; (S(エス))
: バージョン1703(RS2)より追加されたプリインストールでの出荷が基本となる教育機関向けのエディション<ref>{{Cite web |url=http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1058147.html|title=Microsoft、ストアアプリのみが動く教育向けのWindows 10 Sを発表 ~Office 365も近日Windowsストアで提供開始(PC Watch) |publisher=[[インプレス]] |accessdate=2017-05-04}}</ref>。PC設定を保存したUSBメモリを挿すだけで、他のPCの初期設定が高速(30秒前後)で完了するほか、Webカメラの使用可、不可など細かいカスタマイズをクラウド上で管理することが可能で当OSを搭載したPCは、フリーサブスクリプションの「Minecraft Education Edition」や「Office 365 for Education」、[[Mobile Device Management|モバイルデバイス管理]]プラットフォームの「[[Microsoft Intune]]」などが利用できる。ただし、ダウンロード可能なアプリケーションはWindowsストアからダウンロードできるUWP(Universal Windows Platform)アプリに限定される。Windowsストアから別のブラウザーをダウンロードすることはできるが、.htmファイルを開くときなどの規定のWebブラウザーはMicrosoft Edgeで、EdgeとInternet Explorerの規定の検索プロパイダーは変更不可。なお、既存の教育目的で利用されているWindows 10 Pro搭載のPCに対しては無償で提供されるほか、更にOffice 365 for Education with Microsoft Teamsのライセンス、および1年間限定のMinecraft Education Edition利用権がそれぞれ付属し、Proへのエディションアップグレードも可能。また、Windows 10 Sプリインストールの一般向けのSurface Laptopなどの市販品は2018年3月31日までProへの無償アップグレードが可能(2018年4月1日以降は6,900円)。{{疑問点|date=2018-10-18|title=有償でのアップグレードは実施されたのか?}}
: バージョン1803(RS4)からは位置付けが「モード」となり、各エディションに搭載された<ref name="S_to_mode">{{Cite web|url=https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1110449.html|title=Microsoft、「Windows 10 S」を“エディション”から“モード”へ|publisher=[[インプレス]]|accessdate=2018-04-04}}</ref>。原則としてSモードで出荷され、必要に応じて通常モードに切り替える運用となる。
 
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