「川崎ブレイブサンダース」の版間の差分

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前チーム名は'''レッドサンダース'''。2001年より'''ブレイブサンダース'''をチーム名とする。
 
所属する日本人選手は全員[[社員選手]](II種)であった。そのためプロ契約を希望する選手のJBL他チームやbjリーグ球団への移籍が後を絶たず、さらには、日本代表級の選手が入ってこない1つの理由にもなっている。2007-2008シーズン終了後にも、[[板倉令奈]](三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ→東京アパッチ→千葉ジェッツ→埼玉ブロンコス→トヨタ自動車アルバルク東京→引退)、[[伊藤俊亮]](リンク栃木ブレックス→三菱電機→千葉ジェッツ)、[[志村雄彦]](仙台89ERS)、[[町田洋介]](滋賀レイクスターズ→リンク栃木ブレックス→引退)が移籍し、プロ契約している。また、その影響で成績面でも最後のスーパーリーグとなった2006-07シーズン以降プレーオフ進出を逃し続けていすなど低迷す2010-11シーズンはプレーオフ圏内を維持していたが、[[東日本大震災]]の影響でプレーオフ自体が中止になる不運に見舞われた。2011-12シーズンはヘッドコーチが[[田中輝明]]から[[北卓也]]に交代したが、早々とプレーオフ進出の可能性が消滅したばかりでなく、最下位が決まり勝利数も10勝に届かないことが確定した。2012-13シーズンはレギュラーシーズン3位で新生JBLとなって初のプレーオフ進出を果たし、2位トヨタ自動車を退け8年ぶりの決勝進出となったが、[[シーホース三河|アイシンシーホース]]に敗れ準優勝に終わった
 
2008-09シーズンからはそれまで[[日本バスケットボールオペレーションズ]](JBO)が保持していた興行権の譲渡を受け、神奈川県バスケットボール協会へ委託、ホームゲームのほとんどを県内各地で実施していた。
2017年オフ、東芝グループの経営危機により、運営会社の譲渡に向けて交渉に入っていることが報道され<ref>{{Cite news |title=DeNA前球団社長・池田純氏、Bリーグ川崎を友好的買収へ! |url=http://www.sanspo.com/sports/news/20170817/bsk17081705050001-n1.html |newspaper=サンケイスポーツ |date=2017-08-17 |accessdate-2017-08-20 }}</ref>、その後同年12月6日、[[DeNA]]が新設する同社子会社(株式会社DeNAバスケットボール)に経営権を譲渡する旨が正式に発表された<ref>{{Cite news |title=2018-19シーズン以降のクラブ運営体制について(公式プレスリリース) |url=https://kawasaki-bravethunders.com/news/20171206_1.html |date=2017-12-06 |accessdate=2017-12-06}}</ref>。
 
東芝体制としては最後のシーズンとなった2017-18シーズンは、41勝19敗、東地区3位でチャンピオンーズップに進出。チャ王者の[[栃木ブレピオンシプのス|栃木]]ォーターファイナル では、[[千葉ジェッツふなばし|千葉ジェッツ]]、[[アルバルク東京|東京]]などが所属すを相手に第3戦までもつれ東地区も1勝2敗の戦いとなっ敗れた。
 
== 成績 ==
* [[富田卓弥]]
</div>{{clear|left}}
 
== マスコットキャラクター ==
* ロウル
2018年7月1日に上空から川崎に落ちてきた雷獣の男の子。その際自分が丸まっている姿にそっくりなバスケットボールを気に入り、川崎に住み着くようになった<ref name="mascot20180928">{{Cite web|url=https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=12425|title=新マスコット決定のお知らせ | 川崎ブレイブサンダース|accessdate=2018-9-28|date=2018-10-18|publisher=川崎ブレイブサンダース}}</ref>。
 
;過去のマスコットキャラクター
* ブレイビー
東芝レッドサンダース時代から登場した雷神の子供。背番号は川崎市の市外局番の044。以前からの夢であった空の上のバスケットボールリーグ「雷(かみなり)リーグ」でプレーすることが決まり2018年をもってマスコットキャラクターを勇退、2018年9月28日の2018-19シーズン出陣式でロウルと共演し、後を託した<ref name="mascot20180928"></ref>。
 
== 脚注 ==
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