「三国ヶ丘駅」の版間の差分

 
=== 南海三国ヶ丘駅 ===
プラットホームは[[相対式ホーム]]2面2線を有する[[地上駅]]で有効長は10両編成分(現在は最大8両編成)。改札口と切符売り場は橋上駅舎内に1か所設けている。かつてはJRとの乗り換え改札を併設した北口と[[大仙陵古墳]]([[仁徳天皇]]陵)側に位置する西口の2か所を設けていた
 
[[2011年]]から始まった橋上駅舎化工事の一環としてに伴い、[[2012年]]にエレベーターとホーム間通路部分が供用開始され、2012年[[11月]]には上下ホームの連絡通路が階段を含め完成した。[[2013年]]9月7日に橋上駅舎が完成すると同時に新トイレ従来の改札口は両者と使用開始廃止され駅舎内の1か所に統括された<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf 高野線・三国ヶ丘駅が橋上駅舎化します]}} - 南海電気鉄道(2013年8月13日付)</ref>。改装前のホーム相互間は連絡地下道で結ばれていたが現在は埋め立てられ、かつての階段部には待合室が設けられている。同年5月29日には駅ナカ商業施設の「N.KLASS三国ヶ丘」が開業した。
 
[[2013年]]9月7日に橋上駅舎が完成・供用開始した。改札口は橋上駅舎内へ移動し、切符は2階改札口前での発売となった。それに伴い、JR・南海の乗り換え改札と地下通路が廃止された<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf 高野線・三国ヶ丘駅が橋上駅舎化します]}} - 南海電気鉄道(2013年8月13日付)</ref>。また、同年5月29日には駅ナカ商業施設の「N.KLASS三国ヶ丘」が開業した。
 
[[便所]]は橋上駅舎に設置されており、男女別の[[水洗式便所|水洗式]]で多機能トイレも設置されている(これにより上りホームのトイレは2012年10月に、下りホームのトイレは橋上駅舎供用開始と同時に使用停止)。
File:Nankai KoyaLine Mikunigaoka Down Semiexp.jpg|高野線下りホームのLCD式ディスプレイ発車標
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=== JR三国ケ丘駅 ===
プラットホームは[[切土|掘割]]部分に相対式ホーム2面2線を有する駅で有効長は8両編成分ある。いずれも[[分岐器]]のない棒線駅の構造であるが、踏切長時間鳴動対策のために駅前後の信号機が[[日本の鉄道信号#主信号機|絶対信号機]]に変更されたため、[[停車場#停車場の定義|停留所]]ではない。朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した。
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