「アニメシアターX」の版間の差分

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ディレクTVからスカパー!に移行してからは、[[声優]]による[[トーク番組]]・[[情報番組]]・[[バラエティ番組]]などのアニメ以外のオリジナル番組が急増し、2008年からはそれらを元にした年越し[[特別番組|特番]]([[生放送]])も放送されている。また、ほかのアニメ専門チャンネルで先に放送された後に当チャンネルで放送される作品も増えている(ただし、その逆のパターンも見られる<ref group="注">[[キッズステーション]]の場合は『[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]]』・『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』・『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』・『[[けものフレンズ (アニメ)|けものフレンズ]]』など。[[アニマックス]]の場合は『[[テニスの王子様]]』・『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』・『[[アイシールド21]]』など。主に長期に渡って放送されている全日枠アニメが該当しやすい。</ref>)。
 
運営の母体となっているテレビ東京は、同社の系列局などで過去に放送した『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』において発生した「[[ポケモンショック]]」に端を発し、[[テレビアニメ]]への表現規制を強めてきた局として知られているが、このチャンネルにおいては制限が比較的緩めであるが、番組終了後に「テレビを見るときは~」が表示されたり、旧作に関しては冒頭に注意書きが出されている。
 
その理由は「'''[[ペアレンタルコントロール|ペアレンタルロック]]'''」と呼ばれる年齢制限を行うシステムを特定の番組に対して設定することで、視聴者層の棲み分けを図っているためである。この点は、おおむね時間帯で視聴者層を分類しているほかのアニメ専門チャンネルとは一線を画しており、深夜アニメやUHFアニメの放送本数が増加した一因ともとれるとされる{{要出典|date=2015年3月}}。しかし近年は、地上波と同じくらいの規制をかけて放送されることもある。例として、かつて当局では乳首が解禁されていた[[アームス]]作品でも、『[[ISUCA]]』や『[[極黒のブリュンヒルデ]]』では規制がかけられている。
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