「千葉内陸バス」の版間の差分

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** 2001年9月16日:全線とも千葉内陸バスとなる。京成バスの四街道駅~大日中央が無くなる。
** 2008年7月16日:ダイヤ改正を実施、この改正で都賀二丁目(中通り)バス停経由便が廃止となり、全便が車坂通り経由となる。
 
2001年9月16日より内陸に移管された路線である。モノレール千葉駅開業時、京成佐倉営業所の臼井線を分割して誕生し(分割により千葉営業所に変更)、名前の通り千葉と四街道を結ぶ。
千葉と四街道を結ぶバスの歴史は古く、[[京成バス千葉営業所]]の前身の一つである千葉市街自動車が千葉駅 ~ 農事試験場(現・京成バス貝塚停留所付近)の路線を高品・原・鎌池方面へ延長し、同じ頃同社が合併した四街道乗合自動車の路線と結合して千葉駅 ~ 四街道駅間の運行を始めたことが起源である。当時は都賀駅が無かった(千葉駅も東千葉駅のところにあったので、当然東千葉駅もない)ことに加え、千葉市が都賀村を吸収合併した頃であったため、都賀付近の住民には有用な路線となった。この当時のルートは、戦後臼井線となってからも主要な部分はそのまま継承された。
 
しかし、都賀駅が開設され、総武線快速が停車するようになると、駅周辺の人は鉄道を使うようになり、バスの勢いは衰えてきた。また、都賀駅のそばをバスが通るのに経由しないことが不自然になってきた。これに加え、高品 ~ 北貝塚間の新道が開通したこともあって、2000年7月16日の改正よりルートが都賀駅経由に変更された。
 
現在は平日朝夕は毎時3~4本程度、それ以外の時間帯はほぼ毎時2本の等間隔で運行されている。
 
== 現行路線(高速路線) ==
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