「奇跡の人」の版間の差分

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{{otheruses|[[ヘレン・ケラー]]と[[アン・サリヴァン|アニー・サリバン]]を描いた[[戯曲]]}}
 
『'''奇跡の人'''』(きせきのひと、{{Lang|en|''the Miracle Worker''}})は、三重苦の障害を克服した[[ヘレン・ケラー]]と、彼女に奇跡を起こしたミラクル・ワーカーである家庭教師の[[アン・サリヴァン|アニー・サリバン]]を描いた、[[ウィリアム・ギブスン (劇作家)|ウィリアム・ギブソン]]([[ウィリアム・ギブソン|同名のSF作家]]とは別人)による[[戯曲]]。[[アン・バンクロフト]]([[タイトル・ロール]]であるアニー・サリヴァン)と[[パティ・デューク]](ヘレン・ケラー)が演じて[[1959年]]に初演された。
 
この『奇跡の人』は[[アン・サリヴァン]]の記録をもとに書かれたものである<ref>クレジットには書いてないが、ウィキペディア英語版ほかはすべてヘレン・ケラーの『自伝』([[:en:The Story of My Life (biography)]])に基づいているとなっている。</ref>が、有名な井戸水を手にかけて「ウォーター」という言葉を理解し発した、というエピソードはこの戯曲における創作である(実際にはサリバンの著作では、ケラーはこの時{{Lang|en|"water"}}と綴っている。ケラーが発声できるようになるのはもっと後のことである)。