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差分

**点滅式誘導灯は、ピクトグラム表示の照明の他に、光で非常口の方向を知らせる装置が付加されている。点滅式誘導灯には火災報知器と連動して明るさが100%-36%(停電時36%-10%)の可変を繰り返す内照式とストロボフラッシュが点滅する外照式(外付、組み合わせ、内蔵)がある。現在は外照式の内蔵型のものが殆どである。
*誘導音付加型誘導灯
**誘導音付加型誘導灯は、点滅型誘導灯の機能の他に点滅式誘導灯と同様に[[火災報知器]]と連動して、チャイム音とともにピンポーン♪ピンポーン♪非常口はこちらです 非常口はこちらです」と音声を発する(YouTubeに投稿されてある映像を参考[http://www.youtube.com/watch?v=NbTlEJTg-xY 火災報知機+誘導灯])。誘導音装置は火災報知器連動のほか自ら煙感知器を接続して該当非常口(階段)が煙で充満して危険な場合、音声(点滅組み合わせの場合は点滅も)を停止させる機能を有する。
**点滅式誘導灯と誘導音付加型誘導灯はその性格上避難口誘導灯としてのみ使用される。これらの誘導灯を使用すると、従来大形(A級)の設置が義務づけられていた場所でも1ランク小さいもの(BH形、BL形)に変更出来る場合がある。
*その他長時間定格型(停電時の非常点灯時間が一般の20分から1時間に延長されている)も高層ビル向けにある。長時間定格型誘導灯にも一般型・点滅式・誘導音付加型の各種類がある。また、特殊環境用として防湿・防雨型、クリーンルーム用等がある。
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