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: 技と力を備えた正統派力士。入幕した時に太刀風から「これで大相撲も10年は安泰」と言わしめた。9月場所前に、女性を助けるために[[ヤクザ]]とケンカして病院送りにしてしまい、協会から謹慎処分を受けていたが、9月場所の4日目から復帰する。アニメでは播磨相手に善戦するも、徳俵を利用して投げを打とうとしたところ<ref>この時の愛宕山の反応は原作では勝ちを確信し、アニメでは「その徳俵が命取りだ!」と慌てると正反対のものになっている。</ref>播磨に逆襲され敗北、「何が白鳳時代の幕開けだ」と一喝される。初場所ではかつて新弟子時代に見せた凶暴な本性を思い出し、以前とは打って変わって[[ヒール (プロレス)|ヒール]]に転向。7月場所で、十番勝負に挑む前に土俵上で天山に半殺しにされ、意識不明に陥る。
; 天山元栄(てんざん もとえい)<ref>モーニングKC版23巻、113ページにて自分で名乗っている。</ref>
: [[福井県]]出身。大学相撲でタイトルを総なめにし、[[幕下付け出し]]でデビュー。初土俵時には既に24歳であり、入門に反対していた両親が死去するのを待つ形で大相撲の土俵に上がることを待望しており、正式に入門する前から山藤親方に稽古づけられていた。初土俵から4場所連続全勝優勝で、強烈な突きを武器にわずか8か月で入幕を果たした。九州場所前に、山相撲で播磨灘と対決するはずだったが、師匠の山藤親方に制止され実現に至らなかった。九州場所の14日目で播磨灘と対戦し、[[一本背負い]]で敗れた。その後、雷光部屋へ押しかけ入門し、播磨灘の呼び戻しの練習台となり背骨を痛め入院、さらに太刀風の播磨返しの練習台となって首を痛める<ref>太刀風からは大儀であったと労われた。</ref>など、貧乏くじを引かされがち。極端な無口で、何を考えているのか分からない男。打倒播磨以外への興味関心が皆無で、周囲の恩義に感謝することもなく、ホームレス同然の風体になろうとも意に介さない
:十番勝負編では播磨灘相撲道場に入門して稽古を行いつつ大相撲の本場所もこなし、7月場所編では立合いの当たりで失神させた白鳳を無理やり起こして呼び戻しで故意に首から落として負傷させる非情さも見せた。十番勝負を前にして山藤から竹刀で叩きのめされつつ引き留めを受けるも結局は破門同然の形で播磨との大一番に挑む。「立合いは三役」と播磨に評されていたが敗北の悔しさに泣き出したところ播磨から「まさかガキやったとは」と切り捨てられ、大雨の中で一人号泣した。
; 凄ノ尾(すさのお)
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