「骨法 (格闘技)」の版間の差分

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'''骨法'''(こっぽう)とは、[[当身技]]を主体とする堀部正史により創作された徒手武術のこととされる。ただし、隠し武器術である「[[骨法 (隠し武器術)|骨法]]」(「強法」とも呼ばれる)や[[柔術]]の一部ではない、「骨法」という名称の独立した徒手格闘術が、[[日本武術]]の中に存在していたと主張するのは[[堀辺正史]]の系統のみである。
 
大東流合気柔術佐川派に、ブルース・リーが学んでいたことで有名な中国拳法の詠春拳を足して2で割ったような創作武道である。
 
初期の骨法はインターネット上の動画サイトで見ることができるが、腕の動きなどまさに詠春拳を崩したようなものであることが確認できる。また、1990年代に入り総合格闘技が盛んになると、道衣もそれまでの袖なしの中国武術崩れから、明らかにブラジリアン柔術などを意識した柔道衣のようになってくる。ここにも奈良時代から続く武道とは思えない一貫性のなさが見て取れる。
 
また、創始者の堀部は若いころから新日本プロレスと深い関係にあり、海賊男の企画なども行っていたことがTBSラジオ『たまむすび』で語られている。
 
== 伝承について ==
大きく2つの伝承に分類されるが、どれも堀部により創作されたものである。
 
=== 中国起源説1 ===