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==晴れ着==
宮参り着では、男子は生後31-32日、女子は33日目に、その土地の[[氏神]]を訪れる{{sfn|服装大百科事典|1986|loc=上・産着}}。正式には色も決まったがある{{sfn|服装大百科事典|1986|loc=上・産着}}。
 
宮参り着の背守りは、守縫(もりぬい)と言い、12か月を象徴して縫い、男子は陰の針目、女子は陽で縫う{{sfn|服装大百科事典|1986|loc=上・背守り}}。縦に7針、斜めに5針、斜め部分は男児は左斜めに女児は右斜めに縫う{{sfn|服装大百科事典|1986|loc=上・背守り}}。端は、束にして輪にし垂らしたままにする{{sfn|服装大百科事典|1986|loc=上・背守り}}。三重県松坂市では垂らす糸が長いほど長寿になると伝承されてきた{{sfn|日本民俗大辞典|1999|loc=上・背守り}}。
 
== 麻の葉文様 ==
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