「アニメシアターX」の版間の差分

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ただし、製作に関与する企業(製作委員会)や放送枠などによってはいまだに放送実績がない作品もある<ref group="注">例として、『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』シリーズや『[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]』シリーズなど、[[小学館集英社プロダクション]]が製作に関与している作品群の一部。中には、他の[[日本における衛星放送#CSデジタル|CS放送局]]([[アニマックス]]、[[キッズステーション]]など)で放送されたものもある。</ref><ref group="注">[[フジテレビジョン|フジテレビ]]製作の『[[ノイタミナ]]』枠作品は、2016年10月21日より『[[働きマン]]』が開始されるまでは、当チャンネルで放送された実績が全くなかった{{要出典|date=2016年12月}}。</ref>。
 
日本国内には[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ専門チャンネル]]がいくつか存在するが、当チャンネルは全ての配信事業者において、基本料金とはまた別料金での契約を必要<ref group="注">例として、スカパー!の「基本パックプラン(47(50チャンネルが視聴可能なプラン)では、[[アニマックス|BSアニマックス]][[キッズステーション|キッズステーションHD テレビアニメ・劇場番・OVA]][[カートゥーン ネットワーク]]の3チャンネルが含まれているが、AT-Xは同プランに含まれておらず、別料金の扱いとなっている。</ref>としており、その月額料金も1,944円(1,800円 + [[消費税|税]]144円)と、他の専門チャンネルより割高である。割高な理由としては、版権上の理由によるものだけでなく、[[スポットCM]]枠が少ないため広告収入が見込めないことと、配信には他チャンネルより広い帯域を用いらなければならないこと<ref group="注">アニメーション映像の性格上、実写映像と比べて衛星放送での必要周波数帯域は大きくなる。</ref>などがある。
 
== 沿革 ==