「ポンティアック・トランザム」の版間の差分

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第三世代は、欧州車の影響を受け従来より大人しいデザインとなっている。外観は[[リトラクタブル・ヘッドライト]]、ウィング型リヤスポイラー、凸面形状のホイールキャップ等、空力を意識した装備を備えた反面、フェンダーフレアやエア・エクストラクタは小型化。火の鳥のデカールもモデルサイクル途中で消滅した。ただし、エアロパーツやタイヤ・ホイールは年々大型化している。1987年にはハイエンドグレードとしてトランザムGTAが登場。1991年からはコンセプトカーであるポンティアック・バンシーをモチーフとした、ヘッドライト前のスリットを廃止したフロントエンドが装着された。
初期搭載型の[[V型8気筒]]エンジンは4バレルキャブ装備で145馬力、クロスファイヤ・インジェクション搭載型でも165馬力と控えめな出力だったが、後年のGTAではC4コルベットの5.7リットルTPI [[V型8気筒]]エンジン(ただし[[シリンダーヘッド]]はコルベットが[[アルミニウム]]製であるのに対し[[鋳鉄]]製)が選択可能となり、このユニットは二重層触媒と組み合わされることにより最終的には235馬力を発生している。
ちなみに、GTAは純正でTバールーフを設定していない。
 
ちなみに、GTAは純正でTバールーフを設定していない。
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== エピソード ==
*[[データイースト]]の[[レーザーディスクゲーム]] 『[[ロードブラスター]]』の自機・LX-5のベース車両には第三世代トランザムがモデルにもなっている。
* 1992年のアメリカ映画『[[スリープウォーカーズ]]』にて、青色のトランザムが登場する。
* メーカーが消滅している為、アメリカ車には珍しく部品の入手が困難である。特に4th前期と呼ばれる1993~1997年モデルは輸入台数が非常に少なく、アメリカ合衆国国内に存在の物は100台以下とも言われている。その為パーツを入手する為にもう一台同じ中古車を購入する等の維持管理費がかかり、状態の良い物はフェラーリ等より高値で取引されている。
 
== 注釈 ==
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== 出典 ==
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== 参考文献 ==
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== 関連項目 ==
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