「バークリー音楽大学」の版間の差分

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主に[[ジャズ]]および現代アメリカ音楽などの商業音楽全般を専門とし、大学のほかに専門学校も擁する高等教育機関である。[[ロック (音楽)|ロック]]、[[フラメンコ]]、[[ヒップホップ]]、[[レゲエ]]、[[サルサ (音楽)|サルサ]]および[[ブルーグラス]]など多岐にわたるコースを設けている<ref>{{cite web|url=http://www.berklee.edu/courses/ |title=Berklee website |publisher=Berklee.edu |date= |accessdate=January 5, 2013}}</ref>。
 
== 歴史 ==
[[ファイル:Berkleecenter.jpg|thumb|250px|学内の実習劇場の舞台]]
バークリー音楽大学は、1945年ローレンス・バーク(''[[:en:Lawrence Berk|Lawrence Berk]]'', 1908-1995)によって「シリンガー音楽院」(''Schillinger House of Music'')という名前の音楽私塾として創立された。これは、バークが師事した[[ヨーゼフ・シリンガー]]の名前にちなんだもので、元々この学校の目的は、シリンガー・システムという音楽理論の手法を教えるということにあった。1954年学校のカリキュラムが拡張され、バークは、学校名を彼の息子リー・バーク(''Lee Berk'')の名前をとって、「バークリー音楽学校」(''Berklee School of Music'' )と改めた。ただし、リー・バーク自身は音楽を学ぶことはなかった。
1970年に音楽大学の創設の認可を得て、「バークリー音楽大学」(''Berklee College of Music'' )と二度その名を改めた。
 
この大学が創立された当時、ほとんどの音楽学校は、主に[[クラシック音楽]]しか教えていなかった。バークリーの創立意図は、当時確立の過程にあり、当然他の学校では教えていなかった現代ポピュラー音楽の理論を提供しようということであった<ref>『憂鬱と官能を教えた学校 - バークリー・メソッドによって俯瞰される20世紀商業音楽史』 [[菊地成孔]], [[大谷能生]], 河出書房新社, 2004年, ISBN 4309267807 pp. 184-185 </ref>。
 
現在では[[スペイン]]・[[バレンシア (スペイン)|バレンシア]]にもキャンパスがあり、ディプロマ(修了課程)や通信教育課程も併設している。入学には残高証明書を提出する必要があり、日本から渡航した際には、学費や生活費を含め年間1,000万円は必要である。年々学費が上がってきている。2015年に[[ボストン音楽院]]を買収し、[[クラシック音楽]]の学科を複数開設した。
 
== 課程 ==
897

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