「片岡鶴太郎」の版間の差分

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当時は小太りの体型で、熱い[[おでん]]を無理矢理食べさせられて大げさなリアクションを繰り出す<ref>おでんはネタとして行ったものではなく、1984年3月17日に放送されたひょうきん族のコント(鶴太郎は浦辺粂子役)で夕食のシーンに出てきたおでんがあまりにも熱く、氷水を飲んで流し込もうとしたが喉につっかえて噴きだしてしまった。その様があまりにも面白かったため定番のネタとなった。</ref> など、被虐的な[[キャラクター]]だった。そのため、鶴太郎こそがいわゆる「[[リアクション芸人]]」の元祖だとの声もある<ref>[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[メントレG]]』(2007年11月11日放送、片岡鶴太郎、ダチョウ倶楽部、[[柳原可奈子]]がゲストの回)より</ref>{{出典無効|date=2018年2月|title=検証できません。}}。
 
今でこそその芸風は{{読み仮名|払拭|ふっしょく}}され全く見られないが、『[[オールナイトフジ]]』では[[オマポータブトイレ#おまる|おまる]]の中に[[かりんとう]]を入れて示すなどの下ネタを披露したり、同番組内の“鶴太郎劇団”という寸劇コーナーでは頻繁に女装して、男装した共演の女子大生と絡みのシーンを演じる、劇の最後のオチで全裸を女子大生に見せ付けるといった下品なキャラクターであった。「アブラギッシュな男No.1」という不名誉な称号を得たのもこの頃である([[井手らっきょ]]は、鶴太郎の芸風に影響を受け全裸ネタを使うようになったと語っている)。
 
また、『オールナイトフジ』で[[萩原健一]]と「[[愚か者|愚か者よ]]」を歌った際には、萩原にズボンを脱がされてパンツとワイシャツだけの姿になってしまった。
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