「名誉館員」の版間の差分

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名誉館員は[[国立博物館]]はたんなる名誉職ではなく、新聞に寄稿したり<ref>「東京国立博物館 名誉館員の北村哲郎さん(ことば抄)」『[[朝日新聞]]』[[1996年]][[8月28日]][[夕刊]]3頁参照。</ref>、名誉館員が国内の講演会で講師を務めるなどの活動をしている<ref>「国立科学博物館名誉館員の武田さんが」講演会 高松・仏生山小で=香川」『[[読売新聞]]』[[2007年]][[4月8日]][[大阪]][[朝刊]]香川2版26頁参照。</ref>。そのうち、日本科学未来館では2004年、開館3周年を記念し、名誉館員制称号設され、科学技術に対する顕著な貢献によりノーベル賞など国際的に認められる賞を受賞した人物や、日本科学未来館の活動への理解・協力をした研究者を顕彰する目的で当該称号を贈っているなど顕彰制度として運用している<ref>日本科学未来館ホームページ「[https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/honorarymembers/ 名誉館員]」、同ホームページ「「{{PDFlink|[http://www.miraikan.jst.go.jp/press/docs/20040702.pdf 日本科学未来館 名誉館員制度を創設]}}」参照(2018年11月17日閲覧)。</ref>。
また、民間ではメトロポリタン美術館に名誉館員制度が置かれており、展示に関する広報を行われている<ref>民間の博物館の事例としては、「長谷川等伯展:会場便り メトロポリタン美術館名誉館員・梶谷宣子さん/京都」『[[毎日新聞]]』[[2010年]][[4月21日]]地方版/京都26頁参照。</ref>。
 
=== 図書館等における名誉館員 ===
国立大学の図書館にも名誉館員の制度がある。一例として、京都大学附属図書館では2000年から名誉館員制度が創設され、当該図書館に特に貢献・功績のある学外者に贈られるものとして定められた。当該図書館の名誉館員への権利付与としては「京都大学附属図書館「名誉館員」について」という図書館長決裁の中で京都大学附属図書館利用規程に基づく参考調査等や書庫内図書の閲覧、貴重図書の閲覧、貸し出しで続きに定めるサービスを受けることができると規定されている<ref>京都大学ウェブサイト「「{{PDFlink|[http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/ml_7-7.pdf 京都大学附属図書館「名誉館員」について]}}」」参照。</ref>。
 
=== 名誉館員設置機関 ===
 
=== インターネット資料 ===
*京都大学ウェブサイト「「{{PDFlink|[http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/ml_7-7.pdf 京都大学附属図書館「名誉館員」について]}}」」
*日本科学未来館ホームページ「[https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/honorarymembers/ 名誉館員]」
*日本科学未来館ホームページ「「{{PDFlink|[http://www.miraikan.jst.go.jp/press/docs/20040702.pdf 日本科学未来館 名誉館員制度を創設]}}」